学習内容

ArSchoolの学び

本物を理解し、活用し、達成する。
それがArSchoolの学びです。

Step1. 本物を理解する 
〜CodeMonkeyでのプログラミング学習〜

プログラミング言語を遊びながら学べるアプリ、CodeMonkey を使って、ウェブサイトで利用されているプログラミング言語、CoffeeScriptを学び、プログラミング言語の仕組みを理解します。

CodeMonkeyは、子どもから大人まで楽しめるプログラミング学習ゲームです。プログラミング教育が盛んなイスラエルの全土の小学校を始め、世界中で350万人のユーザーがCodeMonkeyでプログラミングを学んでいます。

分厚いテキストやドキュメントと格闘する必要はなく、ゲーム感覚で楽しくコンピュータープログラミングを習得することができてしまうのです。

Step2. 本物を活用する 
〜プログラミング言語を活用するプロジェクト〜

プログラミング言語の仕組みを理解したら、プログラミング言語を活用するプロジェクトを一人一つ開始します。複数の子でチームを組むことも可能です。

プロジェクトでは、iOS(iPhone、iPadなどのOS)やAndroidアプリ、デジタルアート、アニメーション、IoTなど、実用的に使えるアプリ、遊んで楽しいゲームのアプリ、見たり聞いたり綺麗なアニメーションやデジタルアート、現実世界とつながるIoTなど、様々な作品や道具から、子どもが興味を持つものを、スタッフと一緒になって考え、子どもが主体的に進めます。

Step3. 本物で達成する 
〜プロダクトのプレゼンテーション〜

プロジェクトを完成させたら、出来上がったプロダクトを聴衆の前で披露します。

自らの成果を自分の言葉でプレゼンテーションすることで、自信をつけ、他の子の作品を見ることで興味をさらに広げることへとつながってゆきます。

おまけ. 本物の試行錯誤をする 
〜LEGOのプログラミング〜

アルスクールでは正解を知ることではなく、チャレンジの過程、すなわち、自らトライし、改善していくときにこそ成長すると考えています。 各Stepでも「大人が喜ぶものを作る」のではなく、子どもそれぞれの試行錯誤の時間を大切にしながら、時に背中を押して学んで行きます。

特に低学年で、CodeMonkeyでの試行錯誤がまだ難しい場合などは、並行してLEGOのプログラミングも導入します。