療育施設のキッズたちと体験会!

先日、上野毛(世田谷区)の発達障がいの療育施設に通う子どもたちが、アルスクールの体験に来てくれました!

東中野のオフィスで、5名の子どもたちと引率の先生2人。CodeMonkey(コードモンキー)とレゴBOOSTで学びました。

 

みんな明るくて礼儀正しく、でもエネルギーがある!連れてきてくださった先生方との信頼関係があるんでしょう、最初からいい雰囲気でした。

まずはコードモンキーから。みんな面白がりながら、いい集中力で学びます。解けたときの笑顔はいいですねー。

 

30分を予定してたのですが、学習意欲がすごくて、僕も一緒に学びたくて、気づけば45分(笑)

次のレゴの準備をしつつ、キリがいい子から声がけしていきますが、みんな後ろ髪を引かれるような、もっと学びたい顔でした。レゴもオモシロイぞ!

 

続いてレゴに入ります。車をまずは自由に動かしてもらって、その後で、スタートからぴったりゴールに止まれるかゲーム。

試行錯誤しつつ、子ども自らいろんなテクを編み出していきます。

みんな前向き。こちらが声かけるまでもなく学んでいくので、無理にお勉強っぽくする必要もない。

僕は引率の先生とおしゃべりしながら、たまに声がけしながら見守りました。子どもが自分でぐんぐん前に進んでいくなら、その邪魔をしないように。

 

結局トータル1時間の予定が、1時間半〜2時間くらい?

「面白かった!」「また来たい!」とのお言葉もいただいて、最高の笑顔で帰っていきました。これが一緒に学んでる醍醐味ですよね。

 

 

今まで発達障がいの子たちと接する機会もあまりなかったのですが、レッスンはいつもどおり、いやむしろ雰囲気はすごくいい感じでした。

個性があって、学ぶ気力もあって、目がキラキラしててかわいいキッズたち。

 

もし療育の子たちにとっても、プログラミング学習がプラスになるなら、いい取り組みができれば嬉しいです!