アルスクールとは

ArSchool設立の想いと目指すもの

テクノロジーの進化によって、生活は目まぐるしく変わっています。創造性溢れるプロダクトやサービスに出会う機会も増えました。
テクノロジーの根幹を支えるプログラミング言語も、学べば学ぶほど、その奥深さに驚かされ、ときに感動すら覚えることがあるのです。
「プログラミングの真の魅力を子どもたちに感じてほしい」そう考え、ArSchoolを設立しました。

ArSchoolでは、子どもたちに、

楽しみながら本物のプログラミング言語を学んでほしい
試行錯誤から「独」学する力をつけてほしい
テクノロジーへの理解を深め、感性を磨いてほしい

と心から願っています。

プログラミングを好きで好きでたまらなくなり、興味と好奇心をとどめることなく広げ、様々なテクノロジーを身につけ、いまだかつて誰も見たことのない世界を創り続けてくれること、それこそが私たちの最上の喜びです。

本物のプログラミング言語を使い、失敗を恐れず試行錯誤を繰り返せる学びの場で、子どもの成長のお手伝いができれば幸いです。

ArSchoolで大切にしている3つのこと

楽しく学ぶためのコツ、
3つのことを大切にしています。

ACTION!まずやってみよう!

まずやってみよう!正解かどうかはやってみれば分かる、やっていいのかビクビクしないで、好奇心に任せて、とにかくまずやってみよう、そのマインドを大切にします。

IMPROVE!試行錯誤していろいろ試そう!

思った通りにできなくても、また直してまた試せばいい!試行錯誤の時間、一歩ずつ進んでいく時間を大切にします。

THINK!分からないことは考えて調べて解決しよう!

あきらめるのではなく、すぐ答えを聞くのではなく、まず自分で考えてみる。調べてみる。それでもダメなら誰かに相談する。何とか解決しようとする姿勢、そして達成したときの感動を大切にします。

ArSchoolの由来

ArSchoolは、「アルスクール」と読みます。

「Ars」はラテン語のことばで、ArtとTechnique、つまり「アート」と「テクノロジー」の語源です。

その両方を学び、頭の中に「ある」アイディアを現実に「ある」ものとしてゆく学びが「ある」。

そんな学びの場としてゆきたいという理念がArSchoolには込められています。

講師紹介

山﨑 智仁

東京コミュニティスクール 教育スタッフ、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員。慶應義塾大学環境情報学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。

学生時代は「人の知識と思い込み」を認知心理学の視点で研究しながら プログラミングを学び、修士課程修了後は教育産業や医薬産業のベンチャー企業で研究開発職に従事する。その後、東京コミュニティスクールの教育スタッフとなり、「学び」と「テクノロジー」をつなぐ研究開発を続け、テーマ学習 (探究する学び)やIT、個学(Eラーニングによる個別化された学び)を担当する。

村野 智浩

株式会社boocoo 代表取締役。2児のパパ。東京大学工学部 地球システム工学科卒業。

アクセンチュア(大手外資コンサル)で大規模業務システムのプロジェクトなどに参画。その後、チームラボに転職し、SNSサイト構築など大規模プロジェクトの責任者として活躍。テクノロジーの魅力に取りつかれる。
ディマージシェアでWEBビジネスの事業部長などを担当後、2009年にboocooを創業。

boocooを創業後、多くのIT案件にマネジメントとして従事。大手モバイルサイト構築やデータマイニング、ワークフロー改善などを行う。プロジェクト責任者、組織構築、CTO、創業支援など、テクノロジーと経営的視点を兼ね備えたITコンサルタントとして活躍。

一方で自らもプログラミングなどを行い、育児サービスなどを自社開発しリリース。育児xテクノロジーをキーワードに、子どもの未来を創るべく奮闘中。